「火星時計」
アンティークな外観に最新のテクノロジーと小人さん
やいと王&葡萄 火星時計本舗 謹製
地球の1日は24時間ですが、火星での1日は24時間37分。 つまり地球の時計を火星で使うと、毎日37分の誤差が出る。 ならば毎日37分遅れる時計を作ればよいかというと、 それでは別の局面で多くの困った問題が生じます。

火星〜地球間で毎時1分半の較差があるのは、星間通信、特に ネットワークにおいて重要な問題となります。
生理的にも影響を受けます。火星移住者によく見られる不眠・ 下痢・小人が見える、といった症状は、この遅れる時計が原因と 指摘する学者も多い。
また、地球で夕方4時から始まる番組を見たいとき、火星では 3時36分に相当しますから、学校からダッシュで帰っても 見そこなう危険性が大です。
ビジネスマンの方は、火星時間と地球時間を取り違えて 約束の時間に遅刻し、仕事をしくじらないとも限りません。

当社は、これら諸問題を解決する画期的な「火星時計」を開発いたしました。 我社の時計は、夜11時までは地球と同じく1時間に60分の時を刻み、 夜11時から深夜0時までの1時間を97分で刻みます。

これで録画をミスることもなく、睡眠時間にも37分の余裕ができ、 健康にも良いオススメの一品です。
また火星の御土産としても評価され、昨年の「火星物産博覧会」におきまして グランプリを受賞いたしました。

夜11時になると小人さんが現われ、切り替えスイッチを
ONにします。  画面が97分モードに切り替わります。

深夜0時になると小人さんが現われ、切り替えスイッチを
OFFにします。  画面が通常表示モードに戻ります。
 ・文字盤には火星っぽく「人面岩」を取り入れました。
 ・小人さん以外がスイッチの切り替えを行いますと、
  故障の原因になりますので御注意下さい。
 ・小人さんの身体や衣装には手を触れぬようお願い
  いたします。 故障の原因になります。



小人さんは、無料素材の  から拝借いたしました。
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