個人事業主になる
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1.個人事業主になるまでの経緯 お客さんに会社を辞めることを知られたところ、お客さんのほうから「今、やってることが嫌じゃなければいっしょにやらないかと」誘われ、いくつかの選択肢を用意されました。 で、そのうちの一つの個人事業主としての関係を選択。 ということで、個人事業主になったわけです。 う〜ん、はっきり言って流れですね。(爆) 2.個人事業主になって初めて知ったこと。 これは、税金の高さですね。 給料、すげぇあがったという喜びはつかのま。 税金について調べていくうちに、泣きが入りました。 しかしながら、前会社を2月に辞めたということもあり、 サラリーマンと同年収の人なみに、税金を抑えられそうなメドは立ちました。 サラリーマンの皆さん!! あなたたちは、無条件に給料の約3割が経費を使ったと仮定して所得控除されて税金が安くなっているのですぞ。(笑) 正直、年末調整の紙の見方、初めて知りました。(^^; いつも、いくら戻ってくるとかの結果しか見てませんでしたから。(笑) あと、学生の皆さん!! 確定申告をしましょう!! 年間収入が103万円以内の人は、ほとんど支払った税金が戻ってくると思いますよ。(^^) (俺が、学生の頃、この事を知っていれば、、、、) 3.個人事業主のなり方 もし、個人事業主になる必要がありましたら、以下の手続きを行えばOKです。(笑) (1)税務署での手続き ・開業届出書を提出。 これは、開業日から1ヶ月以内までに提出すればよいです。 それゆえ、なんなく受理してもらえました ・青色申告承認申請書を提出。 通常は、3/15まで提出しなければならないのですが、 1/16以降に開業した場合は、開業日から2ヶ月以内に提出すれば大丈夫です。 なお、青色申告の提出書類には、複式簿記、簡易簿記などを選択する個所があるのですが、(これによって、控除額が変わる。)あくまでも、参考のようです。 税務署の人に「もし、複式簿記を選択して複式簿記ができなかったら、どうなるのですか?」とたずねましたら、「その時は、変更すればよいです。」のような回答をいただきました。 でも、場所によっては違うかもしれませんが。 ちなみに、私は簿記を全く知りませんが、複式簿記を選択しました。 (2)地方税務事務所での手続き ・事業開始等申告書を提出。 本来なら、開業日から15日以内に事業開始等申告書を提出しなければいけないのですが、特に罰則規定もないそうです。 そのためか、私は15日を経過しての提出でしたが、なんなく受理してもらえました。 まぁ、全体的の印象としては税務署、地方税務事務所とも結構アバウトな印象を受けました。 所用時間もそれぞれ届け出作成時間含むても10分もかかりませんでしたし。<朝一に行ったというのもあると思うが。 4.なぜ、個人事業主になったのか? それは、節税をしたいからです。(爆) 実は、フリーの人は、必ずしも個人事業主にならなくとも問題はありません。 ただ、そうすると初年度は無条件に白色申告になり、税制上、不利になるのです。 だから、僕は青色申告をしたいために個人事業主になったのです。(笑) 4.確定申告に向かって。 ただいま、簿記の勉強中です。(笑) 5.最後に。 個人事業主になるにあたって、僕が利用した本、サイトを紹介します。 まぁ、一番いいのは、身近な個人事業主になっている人に聞くことだと思います。 (1)本 ・給与所得者の確定申告(成美堂出版) ・誰でもできる個人事業の経理(海老原薫監修/西東社) (2)サイト ・go相談.com ・EZ経理 (3)その他 ・SOHO、確定申告、個人事業主などをキーワードに検索するといろいろ出てくると思います。 ・フリーの技術者がどのように確定申告をしているか確認するために、コンビューター関連のMLでの質問。 |