どうしましょう?
日常では、いろいろな事があります。
で、こんな時はどうしましょう?
| 1.苦情を言われたり、非難されたりしたら | |
| ・相手の不満を解消する絶好のチャンス。 →自分の顧客になってくれる絶好のチャンス。 ・自分の改善点を発見。 →自分のレベルが上がる。 |
・頭にき、冷静な判断が出来なくなる。 ・落ち込む。 ・嫌になる。 |
| 2.労働時間のわりには、給料が少ないとき | |
| ・自分の能力を高めることのみに集中する。 →世間に本当に能力のある人は少ない。 そのような人になれば、金銭は後からついてくる。 ・自分が会社に頼らずに、それだけの金額を稼げるかを考えてみる。 ほとんどの人は、無理なはずだ。 ・つまらない仕事で、高給をもらいたのか?どっちが良いか考えてみる。 仕事自体が報酬である。 |
・やる気を失い、惰性になる。 |
| 3.顧客から、無茶な要求をだされたら | |
| ・冷静に顧客の言葉を分析し、 譲歩できる個所は最大限に譲歩し、 無理な点は理由を冷静、かつ論理的に説明する。 |
・頭にき、冷静な判断が出来なくなる。 ・やる気を失い、惰性になる。 |
| 4.部下がきままに休んだとき | |
| ・今日、その部下が休んで、本当に困るのかを考える。 そうでなければ、貸しをつくったと考える。 |
・かっとなって、いらいらする。 |
| 5.顧客の手違いでこちらの作業がなかなか進まないとき | |
| ・「自然には、さからえない」。これを、思い出すこと。 今、自分に出来ることをさがし、それを消化すること。 気を大きくもつ。 駄目なときは、何やっても駄目。気楽にいこう。 |
・いらいらして、怒りやすくなる。 |
| 6.何か問題が起こったとき | |
| ・自分を大きくするチャンス。 ・問題解決能力が高まる。 ・チャンス到来!! 考えろ、考えろ。必ず、何か意味がある。 天が何かおまえに教えたいのだ。 「稲盛和夫だったら、どうする」というように、すごい人ならどうするかというように考える。 稲盛和夫に成りきれ!! |
・混乱し、おろおろしパニくる。 ・過剰に反応する。 ・「嫌だなぁ」という、拒否反応を起こす。 |
| 7.何やっても、勝てない相手が現れとき | |
| ・分析する。とにかく、観察し真似できる所は極力真似するようにする。 ・素直に教えを請う。 ・一つの目標として、自分自身がなるべくそこに近づけるように鍛練する。 |
・関わらないようにし、自分より低い相手を見つけて満足する。 ・嫉妬する。 ・小判鮫になる。 |
| 8.周囲が全て年上のとき | |
| ・年上だろうが、年下だろうが同じ人間に過ぎないと考える。実際、ホントの意味での年上は誰かわかりはしない。 ・同じ人間。プロジェクトなら、目的は同じはず。気にしない。 |
・年下のように、振る舞ってしまう。 ・周囲に萎縮して、本来の自分が出せなくなる。 |
| 9.周囲が、どうしょうもない人ばかりのとき | |
| ・周囲がどうであろうと、やるべきことはやる。決して、自分のペースをくずさない。 | ・自分の楽したい気持ちをつかれて、周囲に流されてしまう。 |
| 10.上司から、無茶な要求をされたら(上司が、無理な仕事をとってくる) | |
| ・自分の都合で、考えていないか?会社を中心にして考えてみる。発展するためにはどうすればいいのか? ・かっとしているときは、冷静な判断が出来ない事を知っているため。1日ぐらい寝かす。その後に、最善の対策を考え、行動する。 ・自分自身への新たな挑戦と受け止める。自分が難問を解決することによって、自分の力を確認し自信をつける。 |
・何考えてんだよ。くそ馬鹿と思う。 負担は、全部こっちにくるのにと思う。 |