どうしましょう?




日常では、いろいろな事があります。
で、こんな時はどうしましょう?


1. 苦情を言われたり、非難されたりしたら
2. 労働時間のわりには、給料、ボーナスが少ないとき
3. 顧客から、無茶な要求をだされたら
4. 部下がきままに休んだとき
5. 顧客の手違いでこちらの作業がなかなか進まないとき
6. 何か問題が起こったとき
7. 何やっても、勝てない相手が現れとき
8. 周囲が全て年上のとき
9. 周囲が、どうしょうもない人ばかりのとき
10. 上司から、無茶な要求をされたら
(上司が、無理な仕事をとってくる)


考え方のレベルをひとつ上げよう。

1.苦情を言われたり、非難されたりしたら
・相手の不満を解消する絶好のチャンス。
 →自分の顧客になってくれる絶好のチャンス。
・自分の改善点を発見。
 →自分のレベルが上がる。
・頭にき、冷静な判断が出来なくなる。
・落ち込む。
・嫌になる。
2.労働時間のわりには、給料が少ないとき
・自分の能力を高めることのみに集中する。
 →世間に本当に能力のある人は少ない。
  そのような人になれば、金銭は後からついてくる。
・自分が会社に頼らずに、それだけの金額を稼げるかを考えてみる。
 ほとんどの人は、無理なはずだ。
・つまらない仕事で、高給をもらいたのか?どっちが良いか考えてみる。
 仕事自体が報酬である。
・やる気を失い、惰性になる。


3.顧客から、無茶な要求をだされたら
・冷静に顧客の言葉を分析し、
 譲歩できる個所は最大限に譲歩し、
 無理な点は理由を冷静、かつ論理的に説明する。
・頭にき、冷静な判断が出来なくなる。
・やる気を失い、惰性になる。
4.部下がきままに休んだとき
・今日、その部下が休んで、本当に困るのかを考える。
 そうでなければ、貸しをつくったと考える。
・かっとなって、いらいらする。
5.顧客の手違いでこちらの作業がなかなか進まないとき
・「自然には、さからえない」。これを、思い出すこと。
 今、自分に出来ることをさがし、それを消化すること。
 気を大きくもつ。
 駄目なときは、何やっても駄目。気楽にいこう。
・いらいらして、怒りやすくなる。



6.何か問題が起こったとき
・自分を大きくするチャンス。
・問題解決能力が高まる。
・チャンス到来!!
 考えろ、考えろ。必ず、何か意味がある。
 天が何かおまえに教えたいのだ。
 「稲盛和夫だったら、どうする」というように、すごい人ならどうするかというように考える。
 稲盛和夫に成りきれ!!
・混乱し、おろおろしパニくる。
・過剰に反応する。
・「嫌だなぁ」という、拒否反応を起こす。


7.何やっても、勝てない相手が現れとき
・分析する。とにかく、観察し真似できる所は極力真似するようにする。
・素直に教えを請う。
・一つの目標として、自分自身がなるべくそこに近づけるように鍛練する。
・関わらないようにし、自分より低い相手を見つけて満足する。
・嫉妬する。
・小判鮫になる。
8.周囲が全て年上のとき
・年上だろうが、年下だろうが同じ人間に過ぎないと考える。実際、ホントの意味での年上は誰かわかりはしない。
・同じ人間。プロジェクトなら、目的は同じはず。気にしない。
・年下のように、振る舞ってしまう。
・周囲に萎縮して、本来の自分が出せなくなる。
9.周囲が、どうしょうもない人ばかりのとき
・周囲がどうであろうと、やるべきことはやる。決して、自分のペースをくずさない。 ・自分の楽したい気持ちをつかれて、周囲に流されてしまう。
10.上司から、無茶な要求をされたら(上司が、無理な仕事をとってくる)
・自分の都合で、考えていないか?会社を中心にして考えてみる。発展するためにはどうすればいいのか?
・かっとしているときは、冷静な判断が出来ない事を知っているため。1日ぐらい寝かす。その後に、最善の対策を考え、行動する。
・自分自身への新たな挑戦と受け止める。自分が難問を解決することによって、自分の力を確認し自信をつける。
・何考えてんだよ。くそ馬鹿と思う。
 負担は、全部こっちにくるのにと思う。




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