スピリチュアル

スピリチュアル



更新日付 タイトル 著者 出版社
00/7/23 神との対話 N・D・ウォルシュ サンマーク出版
00/7/16 神との友情(上/下) N・D・ウォルシュ サンマーク出版
00/7/16 黎明 葦原瑞穂 太陽出版
  イリュージョン リチャード・バック 集英社文庫
  アミ 小さな宇宙人 エンリケ・バイオス 超知ライブラリー
  戻ってきたアミ エンリケ・バイオス 徳間書店
  神との対話 3 N・D・ウォルシュ サンマーク出版







「イリュージョン」

リチャード・バック/集英社文庫


・僕も何となく救世主になることに熱意を持ち始め、いつものようにお客を乗せて飛んではいたが、稼いだお金の額で一日の価値を計るのをやめていた。

、、、僕は、もともといい学校出身だろうが、いい会社出身だろうが、いくら金持ちだろうが、いくら地位があろうが、いくらきれいなお姉ちゃんとつきあえようが、一日が楽しく感じられなければしょうがないと思ってる思いがさらに強くなった。

・「他人を傷つけちゃいけないだろ?」
 「他人を?傷つける?何だいそりゃ」

、、、なんか、線を引いてしまった。

・俺達は、やりたいことは何でも自由にやれるんだ。

、、、そう、そう。僕は今まで好きな事しかやってきたことはないし、そうでしょうって感じ。

・やりたいことだけをだな、やり続けていくと、類は友を呼ぶの法則に従って、俺達から何かを学ぼうと思う人達を引き付ける、そして俺達もまたその人達から何かを学ばなくてはいけない。

、、、同感って感じ。学ぶってのは、無意識だろうけど。


・俺は他の人が好きなように生きるのを認めるし、俺自信が好きなように生きるのも認める。

、、、こりゃ、僕の信条ですね。

・重要な人物、幸福だと思ってる人、世に出る才能に恵まれた人、そういう人は決まって利己的で、自分が最も興味のあるもののためにだけ生きている、そこに例外なんてものはないね。

、、、嫌々やってる人が、好きで楽しんでる人より成果が出せるわけがないと思ってる僕は、当然でしょうって感じ。
もっとも、利己的という言葉は、誤解を与える可能性がありますが、、、




「アミ 小さな宇宙人」

エンリケ・バイオス/超知ライブラリー


・ 地球人が悪を克服しないうちに、われわれが生き延びることを手助けしたとしたら、地球人はすぐにほかの星を支配したり摂取したり征服したりするだろう。

・ ちょうど戦争を何か"栄光"のように感じている人とか、自分の考えに同意しない人をみな敵だとみなしている人とか、制服を着ているだけでなんだか偉くなったように感じている人と同じようにね。これらの人たちはみな、催眠状態だ。催眠術にかかっていて、深く眠っているんだ。
もし、人生やその瞬間が美しいと感じはじめたとしたら、その人は目覚めはじめているんだ。目覚めている人は、人生は、すばらしい天国であることを知っていて、瞬間、瞬間を満喫することができる。

・ 高慢は光を消す、、、、、それは悪の種だ。

・ ものごとを問題として捉えるのでなくて、乗り越えるための自分自身への挑戦として解釈しているんだよ。だからここではみんな元気だ。

・ ちょっとでもいいから、考えることをやめてごらん。ずっと幸せになれるよ。

・ 好きというのは一つの愛の形だ。愛がなければ楽しみもない。

・ もし、思考が、愛のために使われている時、愛のために奉仕している時には、退屈というのはありえないんだよ。

・ 文明世界には、嫉妬というものが存在しないからね。

・ 人間の進歩とは、エゴを減少させて、愛が育っていくようにすることを言うんだよ。

・ 平和のために何か貢献している人は、みなよい水準に達している。何ができるにもかかわらず何もしない人たちは、ほんとうに冷淡な人か、共犯者なんだよ。愛が不足している。よい水準に達していないんだ。

・ 進歩した世界では、どんな動物だって生きるために、ほかの動物を殺して食べたりしないんだ。

・ エゴイズムだよ。代償が何かもらえないなら、何も与えないなんて、、、。

・ 文明世界の人とは、人の役立つことで幸せに感じられる人のことなんだ。

・ 人々は、以前、残酷な行為に対してそれほど繊細ではなく、戦争も当然のことと考えていた。でも、今はもう違うんだ。大部分の人はただ平和に生きることを願っている。"新しい時代の人間"は、より繊細な放射の影響を受け、かわいそうに苦悩に対してより敏感で、より傷つきやすくなっているんだよ。

・ より進歩した人間ほど、子どものようになってくるんだ。

・ 「神は何のために人や風景や世界やそのほか、味覚とか嗅覚とか色を創ったの?」
「ぼくたちが幸せになるように!」

・ 忍耐は平和の科学、内面の平和ということを忘れないでね、、、。

・ 愛に対する違反行為は、何倍になっても自分にツケが回って来るんだよ。いたるところで見られる災難や、事故、また、愛している人を亡くしたり、"悪運"続きだったり、、、もっとこのほかにも、いろいろな形でその代償を支払うことになるんだよ。




「戻ってきたアミ」

エンリケ・バイオス/徳間書店


・ ぼくにはとても簡単なことに思えたし、実際そうなんだ。それなのに大人っていうのは、すべてのことを、恐ろしく困難に、単純なことをとても複雑に考えるという信じられないほどヘンな美点がある。

・ 誰だって自分でも気づかなかった欠点を人に指摘されるのは、いい気持ちがしない。でも、誰かがそれをしなかったら、本人は決してそれに気づかないし、まして克服することなどできやしない。でも、それを指摘するにはちゃんとした言い方をわきまえていないといけないし、少しずつやっていかないとね、、、。

・ 愛の贈り物を手にしている時には、たとえ物質的な富が少なくても、いつも幸福なんだよ。

・ 多くの人が自分自身のことをすばらしい人だと思い込んでいるんだよ。自分の持っているいくつかの欠点をまったく直視することができないでいる。その欠点は時にはとても重傷だ。でも自分では気がつかない欠点を、まさに他人の中に見出すと、その人を人一倍激しく非難するということがいつも起こるんだよ。そして突然その欠点を人から不意に指摘されようなものなら、死ぬほどひどいショックを受けるんだ。

・ 自己防衛の反応というのは、、、。"中傷"、"不正"、"侮辱"、"非難"。

・ 意欲は力だ。欲すればどんなことでもできるんだ。

・ 遠隔催眠にせよ、暗示による催眠にせよ、彼らのような意識水準の低い人の方がずっとかかりやすいんだよ。だから、宣伝やコマーシャルはそういう人たちに対して、計り知れないような大きな効果があるんだ。進歩している人っていうのは、より意識が目覚めているからね。

・ もし君たちが愛に奉仕しなければ、その分だけますます運命は、君たちが出会いから遠のいていくように働く。反対に他人に対して早く役立つようになれれば、出会いはより早くなる運命にあるんだ。

・ どうやったら愛が手に入るかって?
愛を与えることによって
愛することによって

・ もし、しようと思っていることが他人のためになることなら、他の人の意見なんてポケットにしまいこんでしまいなよ。

・ 誰かに対して、軽蔑を感じる時、その人のことを"精神的にあまり進歩していない"とさげずむ気持ちを抱くたびに見つけることができるんだよ。まさにそこに潜んでいるんだ。精神的エゴは、ともすると自分を進歩しているかのように錯覚させるんだよ。そして微妙に他人を軽蔑するようにさせる。でも真実の愛は誰も軽蔑しない。ただ奉仕することを望むのみ。

・ 愛は理解力があるんだ。奉仕することに努め、他人を非難しないようにすることだよ。

・ 精神的な虚栄心は"七〇〇度"の段階にたどり着くための一つの段階にすぎない。

・ 愛は必ず勝利を手に入れるよ。だって愛は宇宙最大の力なんだからね。

・ 苦悩とは何かを忘れていることが原因だったということが、はっきりわかった。

・ それが宇宙の法なんだよ。それを説明したかったんだ。それが本当の愛、バランスのとれた愛なんだよ。他人のことも自分と同じ量だけ、同じように愛するんだよ。アンバランスにならないようにね。

・ 人類が考え、作り出したもので、愛の法に調和しているものは、みな自然なんだよ。

・ もし武器や兵器にお金をまったく使わないとしたら、飢える人は一人もいなくなるどころか、すべての人が大金持ちのような生活ができるんだ。すべての人がだ!誰も飢えや寒さを心配する必要もなければ、いつも充分な数の快適な病院があり、貧しい国も富んだ国もなくなる。すべての人がみな、王様のようだよ。そのうえ、自分たちの子どもの未来に何の恐怖も抱かずに、安心して眠れるんだ。

・ そう、きっと君の世界は、君の惑星の運命はこの本を読んでいる君の行動次第だろう。君が君の惑星のすべての運命の決定を下すことになるだろう。

・ 人はみな、一人ひとりが自分の想像しうる世界の中に住んでいる。

・ 自分の魂が想像したものはすべて、実現可能なことだから、努力と持続と信念をもって実現すべきだ。



「神との対話 3」

N・D・ウォルシュ/サンマーク出版

・ 高い意識をもったひとを捜し求めるほうが賢い。どんなひとと道連れになるかということが、大切なのだ。

・ 別人になるのは、彼らがたくさんのことを知ったからだ。だが、体験から遠ざかり、時間がたてばたつほど、もとのふるまいに戻ってしまう。知ったことを、また、忘れてしまうからだ。

・ 超能力の「筋肉」を増強させるには、鍛えなければいけない。使いなさい。毎日、使いなさい。

・ 他人に経験させたことは、いつか、必ず自分が経験する、ということだよ。

・ あなたがた人類の大半は、まだ幼稚園の年長組でさえないということを受け入れたがらない。人類がまだ幼稚園生だと、受け入れたがらない。受け入れないから、いつまでもそこにいなくてはならない。

・ 身体で何をしているかに目覚めたひとほど(そして、自分は身体ではなく、身体とともにいるのだと気づいているひとほど)身体とともに長くいられる。だから、「眠りが少なくてすむ」ように見えるのは、偶然ではない。

・ 使う言葉はどうでもいい(言葉は、一番あてにならないコミュニケーションだから)。

・ 高いチャクラに引き上げ、人間全体をつくりあげている他のエネルギーと結びつけていない性的エネルギーだけではいけない、という意味だ。

人類がぶつかる最大の問題はいつ学ぶかでばなくて、すでに知っていることをいつ実行に移すかだ。

・ 神聖な約束はただひとつしかない。それは、ほんとうの自分を語り、生きることだ。他の約束は自由の喪失で、決して神聖なものではない。

・ 何を「与える」かだけを考えてればいい。生きるとは、最上のものを得ることではなく、最上のものを与えることだ。

・ 間違いというのはただひとつ、目的にかなった機能をしないということだ。

・ 人生のすべては、あなたがどんな存在になりたいかで決まる。

・ すべての行為は自己を規定する行為である。
あなたが考え、言い、宣言するのはすべて、「これがわたしだ」ということだ。

・ 進んだ考えなしには、進んだ技術を役立たせることはできない。

・ 最高の理解をどう実行するかで決まる。

・ 文化の進化の度合いは、誰に、あるいは何に「恥」とか「罪悪」というレッテルを貼っているかでわかるのだよ。

・ 自分自身が変化しなさい。「わたしたちはすべて一体である」「充分ある」という意識を体験しなさい。自己を変革しなさい。世界を変えなさい。

・ そうだね。シンプルなのは野蛮で、複雑なほうが高度に進歩していると思うのは原始的な文化の特徴だ。おもしろいことに、高度に進化した者は逆だと見ているが。

・ 何が適切なふるまいで何が適切でないかは、自分だけが決め、自分だけが判定する。問題はつねに、HEBの社会にとって何が役に立つか−全体の利益をうまく生み出すのは何か−ということであって、何が「正しい」か、何が「間違っている」かではない。







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