オススメの書籍一覧(1)

オススメの書籍一覧(1)
Last Update:99/8/29


タイトル 著者 出版社
挑戦せずにあきらめることはできない マイケル・ジョーダン ソニー・マガジンズ
運命の貴族となるために ジョン・マクドナルド 飛鳥新社
変な人の書いた成功法則 斎藤一人 総合法令
社長が贈り続けた社員への手紙 渡邉美樹 中経出版
毎日が冒険 たかはしあゆむ サンクチュアリ出版
考えるヒント 生きるヒント ジェームズ・アレン ごま書房
あなたは必ずできる人になる 古田英明 総合法令
アルケミスト パウロ・コエーリョ 地湧社
SANCTUARY 高橋歩&磯尾克行 サンクチュアリ出版
究極のしあわせ 高木善之 サンマーク出版






「挑戦せずにあきらめることはできない」

マイケル・ジョーダン/ソニー・マガジンズ

マイケル・ジョーダンの信条について、書かれた本。
この本を読むまでは、マイケル・ジョーダンよりもデニス・ロッドマンの方が好きでした。
しかし、この本を読んで、僕はマイケル・ジョーダンの方が好きになってしまいました。
この本は、非常に薄い。
しかし、その濃度は計り知れない。
一度は、読んでもらいたい本である。



「社長が贈り続けた社員への手紙」

渡邉 美樹/中経出版

読み終わった後、しみじみいい本と感じた。著者の人柄が伝わってきます。
こういう本は、数少ないです。



・ 自分がやらずして、誰がやる。仕事は気づいた人間がやるのが基本だ。「誰かがやってくれるだろう」などといった、腐った考えを捨てよ。「誰かは自分だ」と思え。

・ 為し終えた小さな行為は、為し得ぬ大きな計画に勝る。

・ 最も評価される男は、「何かに挑戦し、成功した者」という。
次に評価される男が、薩摩らしい。「何かに挑戦し、失敗した者」。続いて「自らは挑戦しなかったが、挑戦した人の手助けをした者」。次いで、「何もしなかった者」。そして最後に、最も軽蔑されるのが、「何もせず、批判だけしている者」。

・ 秀吉はその時、「人に頼れば、人は振り向いてくれず、自分が頑張れば、自分でなんとかしようと思えば、人は助けてくれる。世の中とはこういうものだな」と気づいたという。

・ 強い意志で、その行動を継続させなさい。習慣になるまで継続の努力を続けなさい。そうすれば、君の人間性が向上します。その結果、君の運命が変わります。運命とは、自分で切り拓くものです。

・ 今、私は悩んでません。もうこれ以上頑張ったら駄目になってしまう状況が、やはり人を大きく成長させるのだ。そして戦い続ける中に、本当の仕事の喜びがあるのだと確認することができたからです。

・ 仕事が給料をもらう手段であるという人間の、なんと多いことか。

・ 自分の人生を、自分自身が「カッコいい」と思えるかが問題だと思う。

・ 前述のナポレオン・ヒルは言っています。「100人中、98人までが確固たる大目的など考えることもなく、この人生をただ歩いていることは、文明社会の大悲劇だ」と。



「考えるヒント 生きるヒント」

ジェームズ・アレン/ごま書房

薄い本だけど、ホント、線をひきまくりました。
いい言葉にあふれてます。


・ 成功するかと否かの違いは、著者の語る「思考法」につきると言っていい。

・ 「人は、その人が考えたとおりの人間になる」。

・ 人は密かに考えて、その通りの者となる。人の環境は彼を映す鏡にすぎない。

・ 私たちは、自分の考えたとおりの者になる。

・ 人は、思考の主人である。

・ そして人は、自分の心の鉱山を十分に深く掘り下げたときに初めて、自分自身に関する真実を発見できる。

・ 「求めよ。さらば与えられん」あるいは、「扉は、それを叩く者に開かれる」という絶対法則は、他のいかなる方向でもなく、この方向にのみ存在している。

・ 人の心は、必ず何かを生産する。

・ 思考と人格は一つである。

・ 人の環境は、常に、彼の内側と調和している。

・ 人が外側で体験する個々の状況は、どれもが、彼のその時点以降の進歩にとって、極めて重要なものである。

・ 人生の中には、偶然という要素はまったく存在しない。人は、どんなときにも、自分が学び成長を遂げるために最適の場所にいる。

・ 人は、自分を環境の産物だと信じているかぎり、環境によって打ちのめされる運命にある。

・ 自分は創造のパワーそのものであり、環境を育むための土壌と種(心と思考)を自由に管理できる。

・ 心は、それ自身が密かに抱いているものを引き寄せる。

・ 良い思考は良い実を結ぶ。

・ 好ましい環境と好ましからざる環境の双方は、究極的には、そこに住む個人の成長に貢献する。

・ 環境は人を造らない。

・ 澄んだ心を持つ者は、いかなる外圧を受けようとも、犯罪に走ったりは決してすることがない。

・ 人は思考の主人であり、人格と環境の製作者なのである。

・ 人は、自分と同種のものを引き寄せる。

・ 私たちの運命を決定する神は、私たちの内部にいる。

・ 人は、自分自身によってのみ束縛される。

・ 人が彼の環境を(ほとんどの場合は無意識のうち)造っている張本人である。

・ 人は、良い結果に狙いを定めつつも、その結果と調和しない思考を展開することによって、その達成を自ら妨害し続ける傾向にある。

・ しかし、その傾向は、人が、自分の心と人生内で機能している思考の法則を意欲的に観察し、理解することに努めることで、消滅に向かうことになる。

・ 苦悩は、常に、何らかの方面の誤った思考の結果である。

・ 完璧な純粋な人間には、苦悩は決して訪れない。

・ 人は、幸せ、健康、およびある程度の豊かさを手にできないかぎり、人としての機能を決して十分に果たせない。

・ この宇宙を動かしているのは、混乱ではなく秩序である。

・ 自然は、人が抱く思考の具体化を常に援助している。それをもっとも速やかに具体化させるための好機の数々が、休みなく彼の前に出現し続けている。

・ あなたは、あなたがなろうとする者になる。

・ 遅々した歩みの中でも、忍耐を崩してはならない。理解する者として待つことだ。気高い心が立ち上がりを命じたならば、神々はかならずそれに応えてくれる。

・ 自分の思考を強化し浄化した者は、病原菌を気遣う必要さえない。

・ 非利己的な思考をめぐらしつつ、あらゆる人々に行為を抱き、あらゆる人々と楽しく接し、忍耐を持ってあらゆる人々の内部に良いものを探し続けることは、天国への王道である。

・ あらゆる生命対に対する深い心遣いとともに毎日を生きる者には、大いなる平穏がもたらせることになる。

・ 思考と目標が結びつかないかぎり、価値ある物事は達成されえない。人生の目標を持たない人々は、極めて容易に、不安や恐怖、自己レンビなどの犠牲者となりがちである。

・ 目標を持たないことの弊害はあまりにも大きい。

・ 人は、もし人生の漂流者になりたくないのなら、自分の思考を自らの手で設定したその目標に集中し続ける必要がある。

・ 個々の失敗は、それぞれが輝かしい未来に向けた新しい出発点に他ならない。

・ 大きな目標を発見できないでいる人々は、とりあえず、当面の義務の完璧な遂行に思考を集中すべきである。

・ 人を目標に向かわせるパワーは、「自分はそれを達成できる」という認識から発生する。疑いや不安は、その認識の最大の敵である。

・ 疑いと不安を克服することは、失敗を超越することである。

・ そして、この知識を実行に移すことで、人は、自分の心のパワーを意識的、知的に利用し始めることになる。

・ 人が達成すること、および達成に失敗することのすべてが、彼自身がめぐらす思考の直接的な結果である。

・ 人は考え、そのとおりの者となるのである。

・ 自分の人格と人生を変えることのできるのは、自分のみである。

・ 人は、自分の思考を高めることによってのみ上昇し、克服し、達成する。

・ 自分の思考の正しい管理を怠っているかぎり、人は、大きな影響力を及ぼしたり、重要な責任を遂行しうる地位には、決してつくことができない。

・ 人の成功は、その達成をどれだけ強く決意できるかに加えて、混乱した動物的思考をどれだけ犠牲にできるかに、大きく依存している。

・ 宇宙は、表面的にどのように見えようとも、貧欲な者、不正直な者、不道徳な者を決して援助しない。

・ 成功の達成とともに手を抜いてしまい、あっという間に落伍者の群の中に転落していった人々の、いかに多いことか。

・ 人類は、理想家たちの美しいビジョンによって、支えられている。人類は、それらに導かされて生きている。

・ 美しいビジョン、気高い理想を抱き続けている者は、いつの日にか、それを現実のものとする。

・ もしあなたがそれを抱き続けたならば、あなたの世界はやがてそれに基づいて築かれることになる。

・ あなたは、あなたが夢見た者になるだろう。あなたのビジョンは、あなたがやがて何になるかを約束するものである。あなたの理想は、あなたがやがて何になるかの予言である。

・ 夢は、現実の苗木である。今のあなたの環境は好ましいものではないかもしれないが、そんな状況は、もしあなたが理想を抱き、それに向かって邁進し始めたならば、決して長く続かない。

・ やがてあなたの手には、あなた自身の思考の結果が、そのままもたらされることになる。

・ あなたが心の中で賛美するあなたのビジョン、あなたが心の中の王座につけるあなたの理想に導かれて、あなたの人生は築かれる。それこそが、あなたがやがてなるものである。

・ 人は、自分思考によって造られた存在であることを理解すればするほど、より穏やかになる。

・ 人は、穏やかになればなるほど、より大きな成功、より大きな影響力、より大きな権威を手にできる。

・ 人々は常に、冷静で穏やかに振る舞う人物との関わりを好むものであるからだ。

・ 自己管理は強さである。



「あなたは必ずできる人になる

古田英明/総合法令

著者の古田氏は、東大卒。神戸製鋼所、野村證券、ラッセルズ・アソシエイツを経て、縄文アソシエイツを設立した人物。
当書は、できる人になるための方法を読みやすく記述している。
個人的に、古田氏の本は好きで、目にしたものは全て読んでいる。


・仕事のできる人は本を読むという傾向がある、ということなのです。

・結論から言いますと、社長であれ、従業員であれ「私的感情」のコントロールの利かない人は「できない人」といっていいと思います。

・私は「私的感情」をコントロールできる人は「できる人」だと思います。

・気持ちのいい環境で働こう、周りの人にも気持ち良く働いてもらおうという気持ちがなくては、いい仕事ができないのです。

・素早く相手の美点を見出せる人は「できる人」なのです。

・人が、本気で相手から学び取ろうと努力すれば、それは「ご機嫌とり」や「お世辞」といった上辺だけの美辞麗句は必要なくなります。

・なぜなら、有名大学を卒業して、大企業に勤めて、20年経った人というのは、率直に言って、日本で一番仕事の「できない人」になる可能性が高いからです。

・自らの行動の規律をきちんと持っている人は「できる人」

・ですから様々な難局で人と対峙した場合でも、
「いや私はこう思う」
と、はっきり言える人は「できる人」だと思います。
でないと、その他大勢であなたが埋もれる可能性の方が大きくなってしまいます。

・「できる人」は他人より早く、小さな組織や小さな会社に身を置ける人である。

・大切なのは2%の技術と98%の礼儀やマナーです。

・本当に「できる人」は、自分にも他人にも心地よくニコニコしていると思います。



「SANCTUARY」

高橋歩&磯尾克行/サンクチュアリ出版

内容のすべてが、最高!!
オススメ!!
言葉をぬきだすより、丸ごと読むことをオススメします!!



・ 自分にウソをつくたびに、人間としてのオーラが落ちる。 



「究極のしあわせ」

高木善之/サンマーク出版

大手電気会社に勤め、エリートコースを歩んでいた著者が33才の時、大事故にあいます。
しかし、それを契機に人生観が変わり、今までの自分のあり方を反省したといいます。
現在は、会社を辞め環境破壊を止める活動を行っています。
この本を読むと、著者の人生観には共感します。
少しでも、近づきたいです。



・  まず、自分がしあわせになり、そのことによって、みんながしあわせになれば、すべての問題を解決する。

・  逆に、相手が平然としていると私の気分は害されないのです。

・  自分の思い通りにならないとき、人は気分を害し腹を立てます。

・  それは、「世の中、思い通りになるものはない」ということを前提にしていれば、腹は立たないですむということでした。

・  人生のプロの目的とするところは「人をしあわせにすること」です。

・  比較によってつかんだしあわせは、長くは続かない。

・  たとえていえば、それは麻薬を求め続ける喜びに似ています。求めるものがだんだんエスカレートしていって最後は破滅する世界−いま多くの人が求めているのはそういう世界なのではないでしょうか。

・  いい悪いは本質的なものではなく、あるモノサシで測って出てくる一つの結論にすぎません。

・  社会が決めているいい悪いにあまりこだわる必要はないと思います。

・  私たちの魂にはキリストも、仏陀も、ダライ=ラマも、ベートベンの記憶もすべて納まっている。

・  大事なのは相手との無駄な対立を極力避けるということ。

・  責めないことが相手の心を解きほぐし、相手に自分の非を気づかせることにつながったのだと思います。

・  つまり「ミスはさりげなく指摘する」ということです。

・  ですから「あなたはどう思いますか」と聞き返すやり方がいちばんいい。

・  手とり足とりいちいち指示していたら、こちらも大変ですが、相手は少しも成長しない。なぜなら指示命令では人は決して本気で動こうとしないからです。動いているように見えても、それは動いているフリをしているだけです。
おまけに無責任になる。いわれたとおりにやっているのだから「失敗しても知らないよ」という気分になる。

・  人の心をつかむには、話すよりも聞くほうがはるかに大切なことなのです。






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