倉吉と国際姉妹都市羅州市(ナジュ)の交流経緯 |
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| ● 交流の概要 | 倉吉市と韓国全羅南道羅州市との交流は、まず羅州市から(当時羅州郡が)日本の市町村との交流を希望し、自治省・鳥取県を通じ、倉吉市に紹介があったことによる。お互いに数回にわたり訪問団を派遣し、友好親善を深め、1993年に姉妹都市提携を締結した。今後は羅州市との交流等を通じ、「人と人とのつながり」を中心に国際的に通用する人材の育成及び国際交流による地域づくりを目指している。 | |||
| ● 具体的な 内容・事業 |
人材の育成:民間交流団体や一般の方で、今後の国際交流の中心として活躍していく人材を対象に、外国文化の理解及び円滑な交流に必要となる語学研修の他、国際化に伴う諸情勢や、諸外国の文化、風習等の知識を習得し、国際感覚を身につけるための研修を実施し、今後倉吉市の国際交流推進に協力していく人材の育成を図る。 | |||
| ● 交流の経緯 | 姉妹都市締結以来、倉吉市と羅州市は教育、文化、経済、農業等、様々な分野で交流が行われてきた。毎年中学生ホームステイや国際児童絵画展示会、伝統芸能公演、産業視察団の訪問等、活発に交流が行われ、所期の成果をあげている。特に今年(平成10年)は国際間姉妹都市提携5周年という記念すべき節目を迎え、羅州市長を始め、議長等の訪問団20名が倉吉市を訪問し、国際姉妹都市結縁5周年記念式典と両市の市の旗の交換、記念植樹、伝統芸能公演が倉吉市民約800人が見守る中、盛大に行われた。 平成11年からは羅州市・倉吉市職員による相互派遣事業を行っており、実りを結んでいる。平成13年4月には倉吉パークスクエアというアミューズメント施設がオープンする。倉吉パークスクエアは国際会議、コンサートや公演ができる大小ホールなど、国際交流の施設として活用される。また、日本では類を見ない梨をテーマにした20世紀梨記念館、リスなどと触れ合える自然公園、歴史公園などの施設もある。 |
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